Column

相模原・青野原 建築家自らが暮らす、理想のセカンドハウスへのご招待【4/18 先着限定4組様】

一級建築士として設計した、自分が本当に住みたい場所
家族と時間を重ねる、もう一つの拠点、
MOKKEJA

都市での暮らしと行き来しながら、二拠点生活を実践するための住まい、MOKKEJA(モッケヤ)青野原。

MOKKEJAは、「自分が本当にほしい」と思った暮らしをかたちにし、実際に家族と暮らしているセカンドハウスです。

この体験会では、私が実際に暮らす場所を、モデルルームとして公開しています。

本物の暮らしがある場所なので、完成されたものではなく、庭づくりをしたり、生活を彩る雑貨を選んだり、理想のセカンドハウスを作り上げている途中です。

自由に理想の空間を作り上げている様子を見ながら、自分だったらどんな風に使おうか、と想像してみてください。

 

理想としたこと

MOKKEJAを設計するとき、理想としたこと。

ミニマル設計

余暇を自由に過ごしたいと別荘を探した時、様々な場所を見に行きました。そして、大きすぎる場所は持て余す、と感じたのです。

管理の大変さ、空調の効率。

自分が本当にやりたいことは何かと考えた時、本当に必要な場所は、ほんの小さな空間だと気づきました。庭づくりや友人とのBBQ、家族やペットとゆったり過ごす場所。

庭は広い方がいい。けれど、建物自体はコンパクトに。

MOKKEJAは、10坪に本当に必要なものだけを残しています。

心地いい場所であること

小さな空間でも、狭さを感じさせない設計。
大きな窓から見える庭と、遠くに見える山々。
季節や時間によって刻々と変化する景色が窓に切り取られて、まるで大きなスクリーンに映し出されているように見えるようにデザインしました。

そしてできるだけ壁は作らず、ダウンフロアや小上がりで空間を分けています。
それは空間を広く使えるだけでなく、家族の自然なコミュニケーションにも繋がります。
自分がキッチンにいても、薪ストーブの前でペットのインコと遊んでいる妻にいつでも話しかけられる。

自分が心地いいと感じることに、今まで培ってきた設計の知恵と工夫を注ぎ込みました。

人とつながる

50の半ばを過ぎて感じることは、人との繋がりの大切さです。

普段住んでいる都心は、便利で移動や買い物に困ることはありません。
けれど、人と人とのつながりや、互いに支え合う関係が少しずつ薄れていることも感じています。
住人同士が緩やかにつながり、無理のない距離感の中で関係を育てていく。そんな場所をつくりたいと思っていました。

そして青野原を度々訪れ、自然豊かで、地域で暮らす人たちとおだやかに会話ができるこの場所で暮らしたいと思ったのです。

こだわり

居心地の良さを追求し、建物のデザインだけでなく、しつらえにもこだわりました。

ヒノキのお風呂と小上がりの床

日々の疲れを癒し、リラックスできるように、お風呂の壁や寝室の小上がり、ウッドデッキに無垢のヒノキを取り入れています。
お風呂に湯を張ると、蒸気に包まれたヒノキの香りがやわらかく広がります。
温かみのある、なめらかな手触り。クッションを置いて寝転ぶひとときは、最高の贅沢です。

タイルの床

キッチンとダウンフロアの床は、汚れに強いタイルを採用しています。
庭仕事やBBQの合間にキッチンへ出入りすると、どうしても土埃や汚れがつきます。
タイルは水分や汚れを吸い込みにくく、サッと水拭きするだけで元の状態に戻ります。
木材のように、汚れが奥まで染み込んで取れなくなるという心配がありません。
インコの落とし物も、除菌シートでさっと拭き取れるのが、日々の中で一番助かっています。

清潔な状態を保ちやすく傷付きにくいので、家の中でも外のようにアクティブに過ごすことができます。

庭を眺める、ウッドデッキ

リビングからフラットにつながる、ヒノキのウッドデッキ。
庭を眺めながら、ここで食事をしたり、読書をしたり。
ひさしがついているので、少しぐらいの雨でも外の空気を楽しむことができます。

屋外の木材は通常塗装を施しますが、あえて何も塗らず、そのまま使っています。
太陽の光や雨風にさらされながら、ヒノキの色がゆっくりと深まっていくのを楽しんでいます。

実際の居心地を体験する

もう一つの拠点に、青野原を選んだ理由

セカンドハウスを建てる場所を選ぶ時、様々な場所を巡りました。
ここを選んだのは、ここまでもお話ししてきた豊かな自然と、近隣に住む方達の温かさ。それに加えて、自宅からの距離です。

事務所は千駄ヶ谷にあり、建築士の仕事で出張も多くあります。
そのため、交通の便の良さは欠かせず、完全な移住は現実的ではありませんでした。

それでも自然豊かな場所で過ごしたい。そして辿り着いたのが、セカンドハウスでの二拠点生活です。
土地を探していく中で、移動に2時間以上かかってしまうと負担が大きく、毎週は通えなくなると考えました。

そんな中で出会った青野原という土地は、自宅から約1時間で通うことができ、観光地化もされておらず、道路が混むこともない、理想の場所でした。

相模湖や宮ヶ瀬湖周辺には豊かな自然が広がりながら、田舎すぎないちょうどよさがあります。
車で15分圏内にはスーパーやホームセンターも揃い、日常の不便さは感じません。
さらに、近くにはアートの町・藤野があり、オーナーのこだわりを感じる魅力的なカフェや飲食店も点在しています。
カフェのスペースの半分が、地元の作家さんのアート作品が並ぶギャラリーになっていることも。

そんな空間で過ごしていると、自分も創作意欲が刺激されて、早く家に帰って庭づくりの続きをしたい、というエネルギーにもなります。

私にとって青野原は、理想の生活をするために必要な条件が、全てそろった場所だったのです。

この暮らしに共感してくださる方へ、体験会のご招待

セカンドハウスモッケヤ外観

自分がこうして暮らしたい、と思った理想を詰め込んだセカンドハウスなので、全ての人に当てはまるものではないということは十分承知しています。

この暮らしに共感していただけたら、ぜひ体験会にお越しください。
実際に暮らしている場所を見ながら、自分ならどんなふうに過ごすだろうかと、思いを巡らせてもらえたら嬉しいです。

体験会には私もおりますので、こんなふうに使いたい、というイメージがあれば、実現に向けた具体的なご提案も可能です。

美味しいコーヒーをご用意して、お待ちしております。

 

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