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天然のインシュリン、イヌリンの宝庫の菊芋。その花の形。

こんにちは、MOKKEJAスタッフのA.N.です。

先日、W.S.のブログで菊芋茶の話を読んだので、私も菊芋について書きたくなりました。
最近は、天然のインシュリンと言われる、血糖値を下げるはたらきをもつイヌリンが豊富に含まれたスーパーフードとしてテレビや雑誌で紹介されることも増えています。

青野原は、車で走っていても、スーパーに寄っても、菊芋、キクイモ。どこでも菊芋の文字を見ます。
旬は秋から冬にかけてですが、お茶や粉末などの加工品は通年販売されています。

地元の農産物直売所のあぐりんずつくいでも、このようにして菊芋が販売されていました。(1月撮影)

菊芋

これだけたくさん入って150円というのは、かなりお買い得なように思えます。

親切にレシピも掲示されていました。

菊芋のレシピ

菊芋を買って帰った夜、菊芋を普通の芋のように使っておかずを作ったのですが、食べてみて驚いたのが、菊芋は、芋ではなかったということです。

確かにホクホクはしていたのですが、芋のような粘りはなくて、レンコンに近い食感。

調べてみると、菊芋は、キク科ヒマワリ属の植物でした。

キク科ひまわり属、というのを見て気になったのが、菊芋の花。どんな形をしているのだろうとgoogleで調べてみると、本当にヒマワリのような花でした。自分で撮影した写真はないので、こちらで紹介できず……気になる方は調べてみてください。

花が咲くのは9月から11月上旬にかけてだそう。
本当にヒマワリにそっくりだったので、今までも青野原をドライブ中に、ヒマワリだと思って見ていたかもしれません。

今年の秋は、菊芋の花を撮影できるように、今から覚えておこうと思います。

W.S.が、菊芋茶を飲んだ時のブログはこちら

文・写真:モッケヤスタッフ A.N.
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。1歳の息子の子育て中。

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