こんにちは、MOKKEJAスタッフのA.N.です。
桜も散って、最近は初夏の陽気に近づいてきましたね。
写真を整理していたら、佐野川地区をハイキングしていた時の写真が出てきました。
相模原市の佐野川地区といえば、にほんの里100選にも選ばれた豊かな里山。急斜面に広がる段々茶畑は、ちょうど今の時期(4月半ば)はみずみずしい緑で素晴らしいながめのはずです。
私たちがハイキングをしたのは今年の2月、藤野に用事があって行った帰り、まだ時間があるからと、佐野川周辺の山を散歩してみようとなったのです。
冬の山は寂しげな様子でしたが、それでも山の上から麓を見下す眺望は美しく、冷たい空気が気持ちよかったのを覚えています。
そして斜面を登っていると、唐突に、水が噴き出ている水道に出会いました。
周りに人はいなくて、どうやらずっと水が出しっぱなしのようです。
普段「水の資源を大切に、手を洗うときも、食器を洗うときもこまめに止めて」と教育されてきた身からすると、水が出しっぱなしというのはそわそわしてしまう光景です。
けれど、こんなに勢いよく出ている水、なんの意図もなく出しっぱなしということはなさそうです。
勝手に水を止めると、どこかに影響が出てしまうかもしれない……。
一緒にハイキングをしていたW.S.とも、そのままにしておいた方がいいね、と話して、結局そのまま出しっぱなしにしてきました。
そのまま忘れていたのですが、今日写真を整理していたらその時の動画が出てきたので、改めてAIに聞いてみました。
すると、水が出しっぱなしの理由の候補として
・凍結防止 寒い時期、水道管が凍らないように
・水圧調整 山の上から水を引いている場合、配管に圧力がかかりすぎて破損しないように、途中で水を抜いている
・水質の維持 湧き水などを引いている場合、常に流しておくことで水質を保ち、配管内に泥や空気が溜まるのを防いでいる
ということが出てきました。
なるほど、と思ったのですが、AIが言うことなので、本当にそうなのかまだわかりません。
どなたか、このブログをご覧になった方で、こういう目的だと思うよ、と言うことをご存知の方がいらっしゃったらぜひSNSのメッセージやコメントで教えてください(インスタでも同様の投稿をしています)。
文・写真:モッケヤスタッフ A.N.
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。1歳の息子の子育て中。
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