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高尾山で家族と過ごす休日。新緑の山歩きとこれからの暮らし

高尾山 山頂

休日の朝、1歳10ヶ月になる息子と夫と一緒に高尾山へ向かいました。

夫は子どもが生まれる前、毎月のように登山に行くほど山が好きでしたが、育児に追われる毎日のなかで、なかなかその余裕を持てずにいました。今回は、家族揃って挑戦する初めての登山です。

高尾山登山 ベビーカー

朝7時に家を出発し、高尾山の入り口に到着したのは9時過ぎ。すでに多くの登山客で賑わっていました。 桜のピークを少し過ぎた頃でしたが、山の斜面にはシャガというアヤメ科の白い花が美しく咲き誇り、力強い新緑のエネルギーに包まれていました。

高尾山 シャガの花

シダの芽

高尾山大見晴園地

今回はベビーカーでの登山。 途中で階段しかない場所もありましたが、私が息子を抱き上げ、夫がベビーカーを担ぐといった連携で、無事に山頂まで辿り着くことができました。周りを見渡すと、私たちと同じようにベビーカーを押す家族や、お子さんを背負って登る方々もたくさんいて、その光景に勇気をもらった気がします。

下山後は麓の銭湯へ。 館内は非常に混み合っており、食事処も私たちが座った直後に長い行列ができるほどでした。

「本当はもっと早朝の、人が少ない時間帯に登りたいね」
夫とそんな話をしましたが、小さな子どもを連れての移動を考えると、早朝の出発はなかなかハードルが高いのが現実です。

実は、高尾山の登山口まではMOKKEJAから車で約30分ほどの距離にあります。

MOKKEJAがあるのは、相模原市緑区青野原。もしここに自分たちの拠点があったなら。
前日から泊まりがけで準備を整え、朝一番の澄んだ空気のなかで山歩きを始める。そんな、時間に追われないアウトドアの楽しみ方がもっと身近になるはずです。

気軽に自然と触れ合える場所が日常のすぐそばにあること。 今回の家族登山を通じて、自分たちが大切にしたい暮らしの形が、より鮮明に見えてきたような気がします。

文・写真:モッケヤスタッフ A.N.

MOKKEJAのある青野原を中心に活動。1歳の息子の子育て中。。

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