こんにちは、MOKKEJAスタッフのN.A.です。
春の訪れとともに、足を運んだのが城山かたくりの里です。
ここは「神奈川の花の名所100選」にも選ばれている場所で、個人の里山を花の開花時期(3月上旬〜4月下旬)だけ一般に公開してくださっています。
お目当ては、その名の通りカタクリの花です。
カタクリはユリ科の植物で、シクラメンのように花弁(はなびら)が下から上へとくるりと反り返った、愛らしい姿をしています。 実は、種をまいてからこの美しい花を咲かせるまでに、7年から8年もの歳月がかかるのだそうです。
そう知ると、地面いっぱいに広がる薄紫色の絨毯(じゅうたん)が、よりいっそう愛おしく、贅沢な景色に見えてきます。
基本的には紫色ですが、なかにはとても珍しい白花(しろばな)のカタクリも顔を覗かせていました。
里山の魅力はカタクリだけではありません。 広大な敷地をゆっくりと歩いていると、何十種類もの春の花々が出迎えてくれます。 カメラのレンズを向けながらのんびりと散歩を楽しみましたが、写真ではその魅力の半分も伝わらないのがもどかしいほど、色とりどりの春の生命力に包まれた、豊かな時間でした。
文・写真:モッケヤスタッフ A.N.
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。1歳の息子の子育て中。
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