夫の庭仕事に、新しい相棒がやってきました。

週末の青野原。

こんにちは、W.S.です。

庭に出るたびに「ここをもう少しこうしたい」「次はあれをやってみたい」と、やりたいことが次々に浮かぶ夫。2拠点生活を始めてから、週末のたびに庭と向き合うのが、すっかりルーティンになりました。
そんな夫のもとに最近、新しい相棒が加わりました。

きっかけは、コストコのメルマガ

何気なく見ていたコストコのメールマガジンに、大きなキャリーワゴンが載っていました。
「これ、庭仕事に便利そうだね」
その一言から始まり、Amazonで似たような商品を調べること数十分。サイズ、デザイン、使いやすさを見比べながら、せっかくなら長く使えるものをと、慎重に選んで購入しました。

届いた箱を開きながら、少年の顔に

キャリーワゴンのパーツ

届いた箱を開いてみると、思っていた以上にしっかりしたつくり。海外製らしく、部品ひとつひとつがどこか無骨で頼もしい印象でした。
こういう新しい道具が加わると、夫はいつも少年のような表情になります。
すでに夜でしたが、説明書を片手に楽しそうに組み立てて、完成するとソワソワ。早く外で使いたくてたまらない様子でした。

翌朝、さっそく相棒の庭デビュー

芝生の上のキャリーワゴン

次の朝、早速庭へ。
土や工具を載せて引っ張ってみると、「これは便利だね」と嬉しそうに一言。キャンプ用キャリーのようなサイズ感で、土や肥料をたっぷり積んでも動きはスムーズです。
今まで何度も往復していた作業が、一度でまとめて片づくようになりました。庭仕事の負担が減るだけでなく、作業そのものが楽しくなったようです。

庭が、もう一つの居場所になってきた

日陰に置かれたキャリーワゴン

少しずつ手をかけながら、自分たちらしい場所に育っていく青野原の庭。
2拠点生活を始めてから約2年、週末の過ごし方が本当に変わりました。
住まいが遊ぶ場所に、
土に触れて、汗をかいて、夕方は庭を眺めてウッドデッキで夕食。

新しい相棒も加わって、これからの週末がまた少し楽しみになりました。

文・写真:W.S.
夫と共に都心と青野原の二拠点で暮らす

 

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