相模原のいちご狩り 家族のことが考えられた、優しい場所(いちごの郷 中里農園)

こんにちは、MOKKEJAスタッフのA.N.です。

いちご農園のいちご 赤いいちごと、熟れる前のいちご

あと2ヶ月で2歳になる息子がいるのですが、息子はいちごが大好きで、今の時期、デザートによくあげています。
おいしそうにいちごをほおばる姿を見て思い出したのが、2年前、息子がまだおなかにいたときに行った相模原のいちご農園です。
2年前は、相模原の楽しみを味わい尽くして、その魅力を発信しようと動き始めたころでもありました。

写真を見返したり、いつまで予約を受け付けているのかとホームページを確認したりしていたら、2年前には気づかなかった農園の方の心遣いが見えました。

中里農園 上下2段のいちごの苗

いちごの苗は大人の腰のあたりと胸のあたりの二段構えに配置されて、通路も1.2mと広くとってあります。それは、子供と一緒に家族が楽しめるようにするため。そして二歳未満の子供は無料。
食べ放題の時間は30分で、2年前体験しに行った時は、30分間食べ続けるのはなかなか大変だと思っていたのですが、子供と一緒だと思ったらそれぐらいの時間が必要だなと思い直しました。

公式サイトには、家族でふるさとの思い出づくりができるように、とはっきりと書かれていました。
優しい心遣いに、家族でまたあのいちご農園に行きたいな、という気持ちが膨らみます。

もう一つ考えたのは、いちご狩りのあとのスケジュール。
乳幼児と過ごしていると、どこでご飯を食べさせよう、お昼寝はどこで? 中途半端な時間に起こしてしまうかも、と気にすることが多くなります。
いちご農園からセカンドハウスMOKKEJAまでは車で25分ほど。
午前中いちご農園でいちご狩りを楽しんだ後、車でMOKKEJAに行けたら、息子が寝ている間に大人たちはのんびりできるなと思いました。
社長たちとお昼を食べたり、庭づくりについて話し合ったり。その間に息子が起きたとしても、外構に囲われた安全な庭で、自由に走り回って夕飯に向けてお腹を空かせてもらえます。

MOKKEJAの広報活動を始めた時は、自分の生活にセカンドハウスというものに馴染みがありませんでした。
けれど、相模原で過ごしながら、MOKKEJAに度々立ち寄りながら、日々を思い切り楽しむために、拠点となる場所があるのはとても心強い、と思うようになりました。

2年前、いちご狩りに行った時の記録はこちら

文・写真:モッケヤスタッフ A.N.
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。1歳の息子の子育て中。

都心の家ではできないことを
自由に暮らす、セカンドハウスMOKKEJAの体験会 日程もこちらからご確認いただけます。
MOKKEJAを体験する

  • facebook
  • pintarest
  • instagram