青野原の拠点を起点に、新緑の石老山を歩く

こんにちは、MOKKEJAスタッフのA.N.です。

ゴールデンウィーク、新緑が気持ちのいい季節ですね。登山のハイシーズンなので、先日の高尾山に続き、MOKKEJAから程近い、石老山を登ったときのことを紹介します。

元々は山登りが好きなのは夫です。

付き合いで登っているうちに、体を動かすことの爽快さ、道端に咲く季節の花の美しさ、そして山頂から見渡す景色や澄んだ空気の心地よさに、私自身も山登りが好きになっていました。

今では、山を降りる頃には「次はいつ行こうか」と、私の方から夫に尋ねているほどです。

先日のブログでは高尾山が近いことをお話ししましたが、実は石老山の登山口も、MOKKEJAから車で15分ほどの場所にあります。 自分で山を歩くようになってから、この青野原という場所が、いかに山歩きを愉しむ人にとって魅力的な立地であるかを改めて実感しています。

青野原を起点に、新緑の石老山を歩く

石老山は、標高694mとそれほど高くありませんが、山頂から見下ろす相模湖の景色は素晴らしく、この地域でも人気のスポットです。

5月から6月にかけての今の時期は、山全体が瑞々しい新緑に包まれます。 今回は、以前この山を訪れた際の記録を辿りながら、この山の魅力について整理してみることにしました。

奇岩に刻まれた物語を辿る

石老山の奇岩

石老山の山道には、巨大な奇岩が次々と姿を現します。 それぞれの岩の傍らには、古くから伝わる伝説が記された看板が立てられていました。一歩ずつ登りながら、かつての人々が岩に見出した物語に思いを馳せるのも楽しいひととき。

ニホントカゲやハンミョウといった生き物たちの姿も見かけました。 鮮やかな緑の中で、季節ごとに異なる生命の息吹を感じられるのも、山を歩く楽しみの一つですね。

石老山のトカゲ

山頂で味わう、贅沢な一杯

石老山からの景色

山頂に到着したら、沸かして持参したお湯を使ってあたたかいカップラーメンを。 絶景を目の前にして、心地よい達成感とともに味わう食事。ただそれだけのことですが、家の中とはまた違う、開放的な心地よさを感じます。

MOKKEJAのある青野原は、豊かなアクティビティへのハブ(拠点)としても非常に優れた場所であることを改めて感じました。 山歩きで身体を動かした後は、拠点に戻ってゆったりと過ごす。MOKKEJAは、ただの家ではなくて、そんな贅沢な週末を可能にするための土台なのだと感じています。

文・写真:モッケヤスタッフ A.N.
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。1歳の息子の子育て中。

 

都心の家ではできないことを。
自由に暮らす、セカンドハウスMOKKEJAの体験会 日程もこちらからご確認いただけます
MOKKEJAを体験する

  • facebook
  • pintarest
  • instagram