こんにちは、李です。
モデルハウスが完成してから、2年ほどが経ちました。
床の大部分はタイル仕上げですが、2段階段のエッジ部分には木を取り入れています。
タイルの中に少しだけ木が入ることで、視線が止まるポイントができて、空間に少し変化が出ます。
また、角に足が当たったときの感触もやわらぐので、見た目と使い心地の両方を考えてこの仕様にしています。
2年前はオイル仕上げにしていましたが、使っていく中で少し汚れが気になるようになってきました。
そこで今回は、メンテナンスも兼ねて仕上げを見直しています。
表面をサンディングしてととのえたあと、水性ニスで仕上げました。
汚れに強くなるので気持ち的にだいぶ楽になりそうです。
こうしたDIY作業も、二拠点生活のひとつの楽しみです。
まだまだ初心者で、道具もその都度調べながら少しずつ揃えています。
実際に手を動かしてみると、作業の順序や力の入れ方、仕上がりの違いなど、やってみて初めて分かることが多くありました。
手を入れるたびに、愛着も湧き、空間も少しずつ馴染んできている気がします。
うまくいかないことも含めて、その過程自体が意外と面白いものです。
無理のない範囲で続けていくのが、自分たちにはちょうどいいように感じています。
一級建築士 李 孝哲
都心の家ではできないことを
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