こんにちは、MOKKEJAスタッフのA.N.です。
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昨日(5/17)、「ふじのぐるっと陶器市」に行ってきました。
以前、陶釉舎さんで陶芸体験をした時に、この陶器市のことを教えていただいて、「ぜひ行ってみたいですね」と話していたのです。
その時のブログはこちらです。
陶芸体験のブログ
今回は、社長とW.S.と一緒に、北側からいくつかの会場を巡っていきました。
藤野の山道を車で走っていると、窓の外の緑がずいぶん濃くなっていて、初夏が近づいているのを感じます。
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「ふじのぐるっと陶器市」は、一箇所に会場が集まっているわけではなく、工房やギャラリーを巡りながら回るイベントです。
その場所ごとに空気が違っていて、作品だけではなく、建物や庭の雰囲気を見るのも楽しく、つい長居してしまいます。
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会場には、本当にたくさんの作品が並んでいました。
お茶碗やお皿はもちろん、花瓶やランプシェード、アクセサリーなども。
「これかわいいですね」と話しながら見ていると、少し隣にはまた違う雰囲気の作品が並んでいて、なかなか前に進めません。
今回、特に印象に残っているのが、小さな鉢植えでした。
素焼きの、ペンギンにも見えるころんとした形の器に、苔が植えられている作品です。
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しかも、その苔はプリザーブド加工がされているそうで、本物なのに、この綺麗な色合いのまま数年楽しめるのだとか。
小さいのに存在感があって、ずっと眺めていたくなるような作品でした。
もうひとつ素敵だったのが、陶器のかけらを使ったブローチです。
深いグリーンの釉薬がとても綺麗でした。
二つとも購入して、自宅に帰ってからも眺めて幸せな気持ちになっています。
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社長たちは、「これ、個展だったらかなりの値段になるよ」と話しながら、気になる作品をどんどん手に取っていました。
作家さんごとに個性が全然違い、「自分はこれが好きだな」と思うものを探して歩く時間がとても楽しかったです。
また来年も、ゆっくり会場を巡ってみたいと思いました。
文・写真:モッケヤスタッフ A.N.
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。1歳の息子の子育て中。
都心の家ではできないことを。
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