2026.05.18

藤野ぐるっと陶器市へ行ってきました

こんにちは、MOKKEJAスタッフのA.N.です。

陶器市の店先

昨日(5/17)、「ふじのぐるっと陶器市」に行ってきました。

以前、陶釉舎さんで陶芸体験をした時に、この陶器市のことを教えていただいて、「ぜひ行ってみたいですね」と話していたのです。

その時のブログはこちらです。
陶芸体験のブログ

今回は、社長とW.S.と一緒に、北側からいくつかの会場を巡っていきました。

藤野の山道を車で走っていると、窓の外の緑がずいぶん濃くなっていて、初夏が近づいているのを感じます。

藤野芸術の家まで続く道 5月の山の緑

「ふじのぐるっと陶器市」は、一箇所に会場が集まっているわけではなく、工房やギャラリーを巡りながら回るイベントです。

その場所ごとに空気が違っていて、作品だけではなく、建物や庭の雰囲気を見るのも楽しく、つい長居してしまいます。

陶器市 ふじのアートヴィレッジ

会場には、本当にたくさんの作品が並んでいました。

お茶碗やお皿はもちろん、花瓶やランプシェード、アクセサリーなども。

「これかわいいですね」と話しながら見ていると、少し隣にはまた違う雰囲気の作品が並んでいて、なかなか前に進めません。

今回、特に印象に残っているのが、小さな鉢植えでした。

素焼きの、ペンギンにも見えるころんとした形の器に、苔が植えられている作品です。

苔の置き物

しかも、その苔はプリザーブド加工がされているそうで、本物なのに、この綺麗な色合いのまま数年楽しめるのだとか。

小さいのに存在感があって、ずっと眺めていたくなるような作品でした。

もうひとつ素敵だったのが、陶器のかけらを使ったブローチです。

深いグリーンの釉薬がとても綺麗でした。

二つとも購入して、自宅に帰ってからも眺めて幸せな気持ちになっています。

手作り茶碗と置き物、ブローチ

社長たちは、「これ、個展だったらかなりの値段になるよ」と話しながら、気になる作品をどんどん手に取っていました。

作家さんごとに個性が全然違い、「自分はこれが好きだな」と思うものを探して歩く時間がとても楽しかったです。

また来年も、ゆっくり会場を巡ってみたいと思いました。

文・写真:モッケヤスタッフ A.N.
MOKKEJAのある青野原を中心に活動。1歳の息子の子育て中。

都心の家ではできないことを。

自由に暮らす、セカンドハウスMOKKEJAの体験会 日程もこちらからご確認いただけます。

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